最後のデモシカ教師の不謹慎発言

かつて教師に「でも」なるかぁとか、教師に「しか」なれない、という理由で教師になり、学校現場に彩りを与えていたデモシカ教師。そのデモシカ教師の目で現在の教育の裏をあばき、悪態をつく(だけ)!なお、このブログはリンクフリーです…

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前次大戦の対戦相手?

 今、冬休み。学区の小学校の吹奏楽クラブを教えに来てくれ、という要請を受けて、部員を連れてその小学校へ行ってきた。パート練習とかを見ながら何となく学級の掲示物を見ていたら、6年生のある教室で、大東亜戦争の頃の生活についてなどについての、児童制作の掲示物があったのだが、その中に、
「日本は中国、韓国、アメリカなど、いろいろな国と戦いました。」
という記述があった。はて?大東亜戦争で韓国と戦ったとは何のこと?この当時は朝鮮半島の住民は日本人として、兵士も大日本帝国陸海軍として、中国や米英を相手に戦っていたはずなのだが?
たくさんある掲示物の中の一つだけにさりげなく(しかし堂々と)そう書いてあったのだが、こういう重大な間違いを見逃すというのは困ったことだ。小さくちょこっと書いてあることでも、意外に後々まで印象に残ってしまう児童もいるかもしれないではないか。昨今、歴史認識とかなんとかかまびすしく言われるが、事実として間違っていることを放っておくのだけは絶対にまずいであろう。もし、気づかないというのであれば、やはり教師の資質が低下しているという話になってしまうではないか。
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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

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