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最後のデモシカ教師の不謹慎発言

かつて教師に「でも」なるかぁとか、教師に「しか」なれない、という理由で教師になり、学校現場に彩りを与えていたデモシカ教師。そのデモシカ教師の目で現在の教育の裏をあばき、悪態をつく(だけ)!なお、このブログはリンクフリーです…

9月新学期っての、やってくれないのかい

とりあえず、今のところの予定では、わが県では6月1日(月)に学校の授業を再開させることになっている。そして、第2第4土曜日は半ドンの授業。1学期の終業式は8月7日。2学期の始業式は8月18日なんだって。そして、それでも授業時数は大幅に足りず、いろんな行事を中止にする方向だそうな。まあ、ウチの市の小中学校は校舎にに冷房が入るから、夏休み返上でも環境そのものにそれほどの問題があるとは思えないが、もう何も言えませんね。

無理しないで9月新学期を導入すればいいのに。東大なんか、優秀な学生が卒業を待たずに海外に流出しているんだって?やっぱり今の時代はグローバルに考えていかないといけないと思いません?
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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

全日本吹奏楽コンクールが中止!

「当然のこと」として予測していたとはいえ、現実に直面してみるとけっこうショックである。吹奏楽コンクールの全日本大会が中止となった。8月アタマに行われる地区大会もほぼ絶望的だ。
 誰が悪いというわけでもない、といういい方はよくない。ズバリ中国政府が悪いのである。「武漢ウィルスは研究施設から漏れ出した生物兵器」という噂は嘘なんだろうけど、実際のところあいつら武漢ウィルスを国威発揚のための「兵器」としてフル活用してるじゃん。
 ま、それは置いといて。
 部活動(吹奏楽に限らず)が感染拡大の温床となる場面をこれまでにも何度も、実際に見聞きしてきた。インフルエンザが流行している時期に市民会館大ホールとか、でかい体育館のような場所で、あちこちの団体が集まって行われる行事で一気に広がる、なんてことは結構聞く話だし、俺の指導してる部活で経験した中でも、本番直前に別室で練習していた打楽器パート全員がマイコプラズマ肺炎に罹患して出席停止になってしまい(ほかのパートは全員無事)、急遽卒業生に入ってもらって演奏を乗り切った、なんてことも結構前の話だが実際にあった。運動部の大会も次々中止となる中で、吹奏楽部だけが贅沢言うわけにもいかないし、第一、そこからクラスター発生なんてことになれば、それこそとんでもないことになるであろう。最後の大会がふいになってしまって3年生がかわいそう、という声も、それこそそこら中から聞こえてくるが、今何が最優先なのかを考えれば、大会をやることそれ自体が、生徒の不利益になり、生徒がかわいそうなんだ、と思わなければいけない。普通の状況じゃないんだから、別の価値観で物事を考えなければならないんだよね。そういうことさ。
 もちろん頭ではわかっていても、気持ちの方はそうはいかない。これから部活、就中吹奏楽部の活動がどうなるのか、全然読めなくて不安ではあるが、やれることをやるしかないじゃん。まずは6月に入ってからの活動再開、とりわけ仮入部なんかに向けて、消毒用アルコール・次亜塩素酸水・噴霧スプレーとかの準備に手を付けなければね。

テーマ:部活 - ジャンル:学校・教育