最後のデモシカ教師の不謹慎発言

かつて教師に「でも」なるかぁとか、教師に「しか」なれない、という理由で教師になり、学校現場に彩りを与えていたデモシカ教師。そのデモシカ教師の目で現在の教育の裏をあばき、悪態をつく(だけ)!なお、このブログはリンクフリーです…

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不良と歯並び

 この間、大韓航空の副社長であるところの社長一族のお嬢様が、乗務員にご無体なことをおっしゃったあげく飛行機を引き返させた、なんていう馬鹿馬鹿しい事件があり、騒ぎになっている。そのお嬢様の記者会見?の模様がテレビでも放送されていて、何となく見ていたのだが、気になったのは、彼女の歯並びである。要するに一言で言ってひどいんだけど、お金持ちのお嬢様だというのにどういうことなんでしょうね。

 何年か前の卒業生で、「市内最悪」と折り紙付きの不良がいたのだが、その指導に最前面に出て積極的にかかわったそのときの教頭が
「Sはなんでああなのかなぁ。だってあいつ、歯並びいいぜ。凄くいいんだぜ。ちゃんと愛情をかけられて育ってるはずなんだよ。どこでどう間違ったんだろう??」
としきりに首をかしげていたのである。まあ人それぞれで一概には言えないだろうが、歯並びの善し悪しは確かに偶然でそうなると決まったものでもない。乳歯が入れ替わる時期に、母親が気にかけて手入れをしなければいけないポイントでもあるのだ。そういう俺も子供の時、母親がときどき何かのきっかけで俺(俺たち兄弟)の口の中に気づいちゃあ癇癪を起こし、
「今すぐ歯医者に行ってこい!!」
とどつかれたものである。

 家内も一緒にテレビを見ていて、
「よっぽど甘やかされて育ったんだね。」
と言っていた。歯が痛くても、歯医者に行くのがイヤで意地を張ったあげくそのまま通っちゃったのかな。
 何事も小さい子供の頃の育ち方が、後々になって跳ね返ってくるということなのであろう。
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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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