最後のデモシカ教師の不謹慎発言

かつて教師に「でも」なるかぁとか、教師に「しか」なれない、という理由で教師になり、学校現場に彩りを与えていたデモシカ教師。そのデモシカ教師の目で現在の教育の裏をあばき、悪態をつく(だけ)!なお、このブログはリンクフリーです…

明日は校内音楽祭

 きのう床屋さんに行きました。なんだかむさ苦しくなってきてたからね。それに、明日校内音楽祭だし。ま、床屋さんといっても大型スーパーの一角に陣取っている、いわゆる1000円カット(消費税がついて1080円)なんだけどね。特に洒落っ気があるわけでもない爺さんにとってはそれが応分なのよ。
 さらに、家に帰って白髪染めをしようと思ってたんだけど、くたびれて寝てしまい、結局そのまま今日になってしまった。
 で、ガッコに出発。到着。部活の朝練に顔を出して、まずは金管の1年生がアンサンブルをやっているところにいってみると、全員が声を揃えて、
「先生、髪、切ったんですか!」
「はあ…、はい。」
次に、木管の1年生がアンサンブルをやってるところにいってみると、全員が声を揃えて、
「先生、髪、切ったんですか!」
「はあ…、はい。」
いつもとちょっと違う感じである。何かあったんかいな。
さて朝の会の時間となり、いつものように遅刻者欠席者の確認のため担当の3年生の廊下に行くと、会うヤツ会うヤツいちいち口々に
「先生、髪、切ったんですか!」
「はあ…、はい。(何回目だよ)」
「先生、髪、切ったんですか!」
「はあ…、はい。」
「先生、髪、切ったんですか!」
「はあ…、はい。明日音楽祭だしね。」
ところが、3年生というのはそれだけではすまないのである。何とこんなことを言い出すヤツがいるではないか!
「先生、髪の毛染めないんですか?」
「はい?」
「いつも染めるじゃないですか。音楽祭の時に!」
「え?そうだっけ??」
「年中行事でしょ?」
「今年はいっそ赤く染めてくださいよ!」
「は?何いってんの?全く!」
こんちきしょ~!とは口には出さないが、うまく返せない自分にも腹が立つ。しかし、よく見てるのう。中学生はバカにはできん!
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テーマ:子供との会話 - ジャンル:学校・教育

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