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最後のデモシカ教師の不謹慎発言

かつて教師に「でも」なるかぁとか、教師に「しか」なれない、という理由で教師になり、学校現場に彩りを与えていたデモシカ教師。そのデモシカ教師の目で現在の教育の裏をあばき、悪態をつく(だけ)!なお、このブログはリンクフリーです…

アンサンブルコンテスト本番直前なのに!

ここに来て楽器が悲鳴を上げている。
11月に入ってからこのかた、まずアルトサックスがどうにも調子が悪くなってキーが変な動きをする。
さらに、テナーサックスがここ一週間ほど鳴りが悪い、と思っていたら演奏する生徒が雨で滑ってひっくり返ったとき以来少しずつ調子が悪くなっているという。で、それらを楽器屋さんへ持って行ったのだが、何日もしないうちに今度はバリトンサックスが!おまけにマリンバのマレットの毛糸玉がちぎれてしまって買い換えなければならなくなる。さらに昨日はクラリネットが調子が悪いと言い出して、楽器屋さんに持って行ったら、
「これはタンポ(穴をふさぐキーについている柔らかい丸いヤツ)全取っ替えですね~。でも本番直前にやるのはやばいから、必要最低限にした方がいいですね~。」
とあまり意味のわからないことを言われて入場してしまう。いったい何回楽器屋さんへ行ったらいいのか。その上、今日になってオーボエの奴がキーの調子が何カ所も悪い、といいだした。それは明日当人が楽器屋さんへ持って行くことにした。つらつら思い出してみれば、先月後半にも、タンバリン(吹奏楽で使うタンバリンってけっこう高いんだよ)の幕が破れていてそれが広がってきたので買い直したばかりだ。
まさに大ピンチ、練習どころではない。だいたい、練習に根を詰めて、佳境に入ってくると、そうやって楽器がいかれ始める。しかし、こうも次から次へと調整だの修理だのしなければならなくなることって、そうそうなかったぞ、今までは。

 いずれにせよ、コンテストの本番は着実に1日1日近づいてきているのだ
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テーマ:部活 - ジャンル:学校・教育