最後のデモシカ教師の不謹慎発言

かつて教師に「でも」なるかぁとか、教師に「しか」なれない、という理由で教師になり、学校現場に彩りを与えていたデモシカ教師。そのデモシカ教師の目で現在の教育の裏をあばき、悪態をつく(だけ)!なお、このブログはリンクフリーです…

進行するわがまま

久々の「中学生の法則」

中学生が「何でですか?!」と質問してきたときには、教師の答えを聞く気はない。

最近やっと気づいた。いや、もしかするともっとずーっと以前から認識していたかも知れない。たとえば、
「今年度からはカーディガンは禁止じゃ。寒いときにはスクールセーターだけになったからな」
とか、
「今年の体育祭からは、顔とか腕とかにペイントすることはまかり成らぬ」
なんて、生徒にとって一見理不尽なことを伝えたりするときに、不満とともに発する言葉なのである。要するに、現代の中学生がわがままを通そうと思ってるときの決まり文句なんだな。だから、教師の返答の中身なんかどうでもいいのである。それなのに、俺なんかは真面目なもんだから、つい一生懸命説明しようとしちゃうのであるが、だいたいそういう説明は面倒くさい内容だし、言葉数も多くなってしまうので、聴く気がある生徒ですら途中で飽きちゃって、聴きゃしないのだ。
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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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