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最後のデモシカ教師の不謹慎発言

かつて教師に「でも」なるかぁとか、教師に「しか」なれない、という理由で教師になり、学校現場に彩りを与えていたデモシカ教師。そのデモシカ教師の目で現在の教育の裏をあばき、悪態をつく(だけ)!なお、このブログはリンクフリーです…

これぞ茶番劇

 大分県ではとうとう不正合格者をクビにする、という強硬手段に打って出た。ようやるのう。だが、実際に本人のあずかり知らないところで勝手に不正が行われていたというのも、なんだか可哀想である。はっきり言って、採用したサイドだけに問題があるのであって、「合格しちゃった人」には(うすうすはわかっていたんだろうけど)何の落ち度もない、というより、何とか先生の倅、とか関係者、というたまたまの人間関係に巻き込まれた、と言ってもいいぐらいで、端から見ていても納得いかない。「こちらには責任はない」と採用取り消しになった本人たちが裁判なんか始めたらいったいどうなるのであろうか。
 だいたい、この決定を下した人間が、そもそも不正な手段で出世した輩であるのはほとんど間違いがないのではないのか?新採用と違って、管理職試験の方はかなり情実がものを言う世界。自分だってカネを包んだくせに、その汚れた手でこんな決定をするというのもすさまじい。まさに茶番劇とはこのことだな。

 (そして、ワリを食うのはいつだって子供である)

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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育