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最後のデモシカ教師の不謹慎発言

かつて教師に「でも」なるかぁとか、教師に「しか」なれない、という理由で教師になり、学校現場に彩りを与えていたデモシカ教師。そのデモシカ教師の目で現在の教育の裏をあばき、悪態をつく(だけ)!なお、このブログはリンクフリーです…

ふざけた母親

 先週、ある大型電気店に行ったときのこと。帰ろうと思ってエスカレーターで降りている途中に、昇りエスカレーターに2~3歳の女の子を2人連れた母親がいた。何と、子ども達はエスカレーターの上で寝そべっているではないか!
 ビックリして思わず「危ない!そんなところでねてちゃダメだ!」と叫んでしまった。母親は、「ほら、立ってなきゃダメよ」みたいなことを言っていたが、どういうつもりなんだろう。エスカレーターなんてどこかに引っかかったと言っちゃあ、骨折したとか、巻き込まれて死んだとか、イヤな話が結構あるのに、知らないのかね、と言うより、あの機械の特性としてそういうことが発生する、という「想像」ができないのだろうか。恐れ入った大馬鹿女である。
 万一何かあれば、あんな小さい子ども達の指なんて簡単にもげてしまうだろうに。そうなったら一生恨まれるんじゃないの?とか、言ってやりたかったよ。でもこっちは降りで向こうは昇り、一瞬すれ違っただけだからね。まったく…

 それにしても世の中、子供の安全を考えない親が多すぎる、道路を手をつないで歩いていても、幼い子供を車道側に歩かせて平気な馬鹿母(最近は婆さんまでそんなのがいるが)とか、5~6歳の子供と一緒に自転車で走っていても、自分が前を走って子供の自転車はヨタヨタと後ろから追いかけてくる、しかも交差点なんかでも自分が先に渡っちゃって後からチビがモタモタ渡ってる、しかも親は振り向きもしない!なんて光景が全然珍しくなくなってしまった。

 こういうのって、絶対狂ってると思うよ。
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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育