最後のデモシカ教師の不謹慎発言

かつて教師に「でも」なるかぁとか、教師に「しか」なれない、という理由で教師になり、学校現場に彩りを与えていたデモシカ教師。そのデモシカ教師の目で現在の教育の裏をあばき、悪態をつく(だけ)!なお、このブログはリンクフリーです…

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デモシカ教師

 デモシカ教師です、私は。それがなにか?
 食うのに困って中学の音楽教師になりました。音楽大学出て、コンピュータ関係に就職したけど、会社がやばくなったのでつぶれる前に退職してプータローを数ヶ月。でももうその時には妻は二人目の子を妊娠中!という二進も三進もいかない状況で、教師にデモなるか!うん、それシカない!という風まかせの人生だけど、生活はあるからね。オトコとしては妻子を養わなければだからね。
 まずは講師として荒れまくっている中学校の現場で心をすり減らしながら、採用試験の勉強の日々。そして、挑戦3回目にしてめでたく10倍の難関を突破して採用となりました。その時点(平成元年)ですでに、競争相手はほとんど教師の子女か、教師になりたい!という使命感に燃えている人ばかり。これが(オレは「最後のデモシカ」かもしれないなあ)…と思った最初でした。
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